第38回日本脳腫瘍病理学会 [The 38th Annual Meeting of the Japan Society of Brain Tumor Pathology]

演題募集要項

演題募集期間

2019年12月20日(金)正午 ~ 2020年1月31日(金)正午まで

演題募集区分

下記の演題区分によって演題を募集いたします。
なお、演題の採否および最終的な演題区分、発表形式は会長にご一任ください。

【シンポジウム】
1 脳腫瘍の遺伝子診断とゲノム医療
2 新時代の脳腫瘍免疫療法
3 下垂体及び近傍腫瘍の病態と治療
4 家族性腫瘍(遺伝性腫瘍)における脳腫瘍
【ワークショップ】
脳腫瘍における低酸素環境とHIF-1
【臨床病理検討会】
脳腫瘍の病理診断に関し、診断困難例、稀少例、非典型例などを募集いたします。
プレパラート提出要項につきましては、下記をご参照ください。
臨床病理検討会につきましては、登録直後に学会事務局あて(〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1 帝京大学医学部 脳神経外科)に、HEプレパラートを1枚(複数の場合は1式)お送りください。抄録およびHE標本より採否判定を行います。採択となりました演題につきましては、後日、指定討論者2名への標本送付(HE、免疫染色用未染10枚程度、必要に応じて凍結標本など)をご依頼させていただきます。なお学会開催前に、HE標本をvirtual slideで会員に開示することをご了解の上、ご応募ください。
【一般演題】
下記トピックの形態病理、分子診断、臨床研究、症例検討などに関する演題、またその他脳腫瘍に関する演題を広く募集します。
1 髄膜腫瘍 9 胎児性腫瘍を含む小児脳腫瘍
2 頭蓋底腫瘍 10 肉腫
3 神経膠腫 11 光線力学診断・光線力学療法
4 混合神経細胞・膠細胞腫瘍 12 免疫療法
5 間脳下垂体腫瘍 13 稀な腫瘍
6 神経鞘腫 14 転移性脳腫瘍
7 悪性リンパ腫 15 画像と病理診断
8 胚細胞性腫瘍 16 その他

発表形式

  • 口演(PCプレゼンテーションのみ)
  • ポスター(展示および標本供覧)
  • 臨床病理検討会(PCプレゼンテーション、展示および標本供覧)

募集概要

  • 2019年(令和元年)12月20日(金)正午から2020年(令和2年)1月31日(金)正午まで演題登録用のホームページを開設いたします。演題登録はこの演題登録用ホームページ上で完了しますので、この期間内に登録をお済ませください。
  • タイトルは和文全角文字で50字以内・英文半角で25ワード以内、演者は10名以内、施設は10施設以内、抄録文字数は全角文字で700文字以内です。この字数を越えると登録できませんのでご注意ください。
  • 共著者として、診断を担当された病理医を入れてください。
  • オンライン登録の受領確認は電子メールのみで行います。ご応募の際に必ず電子メールアドレスを入力してください。
  • 演題の採否結果については、電子メールでご連絡いたします。
  • オンライン登録はUMIN(大学医療情報ネットワーク)事務局の全面的な支援のもとに運営されています。

注意事項

  • 演題申込み締め切り:インターネットによる演題応募の締切日は
    2020年(令和2年)1月31日(金)正午までを予定しております。
  • 受領通知について:受領通知は電子メールで行います。演題ご応募後1週間以上たっても受領通知が届かない場合は事務局までお問い合せください。
  • 採否通知について:応募演題の採否通知は電子メールにて行います。
    (2020年3月下旬予定)

応募資格

学会での発表は日本脳腫瘍病理学会会員に限ります。
演者で未入会の方は、大会当日までに本部事務局にて入会の手続きをおとりください。

登録先:日本脳腫瘍病理学会事務局
名古屋大学大学院 医学研究科 脳神経外科内
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
TEL:052-744-2355 FAX:052-744-2361
E-mail:nouge-jimu3@med.nagoya-u.ac.jp

演題登録

暗号通信(推奨)

平文通信